最下位神戸にドロー、だけど...
行ってきました。東京VVS神戸in味スタ。
やはりヴェルディの現状に対する危機感からか、
いつもよりサポが多く声もでかかった!?ような。
平日開催の神戸戦で7000人強なら、ヴェルディにしちゃ多い方でしょ(爆)。

------------------------------------------

で、試合結果はリードを守りきれず、無念のドロー。
いろいろなファンブログを読ませていただきましたが、
どこものきなみ厳しい評価っすね(--;)。

まー、前半は「お、これ、今日は楽勝か?」←油断は禁物だがね。
って感じだったんですけどね。
久々にぽんぽんと点が入って、選手もいい顔してましたよ。
プレスも前線からしっかりかけていたし、
※前々節の浦和戦でもワシントンはしっかり動いてましたけどね。
相手にボールをほうりこまれても、しっかりDFがついていってた。
選手一人一人がしっかりと動いていて、
気持ちがしっかり伝わってきてました。

※1点目のバーモント平瀬の点。
 やられちゃったけど、イカンジン、ちゃんとついていってたからなあ。

ま、なんだな。決定機をはずしたシーンはあったがな(--;)。
それは今までも課題であり、そして、今後も課題なわけで(爆)。

------------------------------------------

やはり問題は前半のサッカーが、後半もできなかったということ。
動きが減っちゃって、で、こぼれ球もとれなくなっちゃった。
相手に攻められりゃずるずる下がる。

アツの2点目は崩されて...というよりは個人技に近いものもあるので、
気にすんな!前半のように積極的に行け!
と現場では思ってみてたんだけど。
家に帰って早速今日の試合をふりかえってみたら(CS放送)、
簡単に打たせちゃってる。
この時点で、すでに足が止まってるということなのだろうなあ。

------------------------------------------

でも、前々節の浦和ではいいとこ、全くなかったわけです。
※そりゃ、相手は強いが。
前節は失点しなかった。今節は得点できた。
だったら、次は...

失点しないで、得点する!(すわなち、勝つ!)


というステップですよ、いよいよ。
ま、悠長に考えすぎかもしれないけど、私(--;)。
でも、形は見えてきました。
相手はそりゃ強いかもしれないです。磐田に広島。
でも、前半のような、動くサッカーを次は90分!
続ければ、ぜってー勝てるって!

※省エネサッカーじゃ今は勝てないぞ。

------------------------------------------

なので、私は先に明るい光を少し感じました。
だから、次節への期待を込めて、立って拍手で選手を迎えました。
※そりゃ100%満足ではないですけどね。

でも、大ブーイングかあ(--;)。
ま、結果はでなかったからね。しゃーないか。
ゴール裏のサポの皆さん、すっげー声だしてたもんなあ。

しかし、ここまでやってしまったか(--;)。

怒りのサポーター50人、16位転落・東京Vの選手を軟禁

ま、サポの気持ちも多少分かる。
が、ちょっと私的にはつらいな。
後半はともかく、(浦和戦に比べるとはるかに)
前半は気持ちの伝わってくるサッカーしてたからなあ。
スタジアム内でのブーイングはまあしゃーないや。
でも、ここまでやってしまったら、
上を向きかけてるのに、また下見ちゃうんじゃないかって。
ちょっと不安です。(そんなに選手、やわじゃない?)

2005/07/15
そうですよね。やわじゃないですよね(笑)。
もうしっかりと次の試合を見つめてますね!それでこそプロ!

VS ヴィッセル神戸 ~楽しんだものが勝つ
勝つために必要なもの。~犬小屋


------------------------------------------

なので、私は選手にエールを送ります。
ま、私ごときがエールなんぞ送らなくても、
選手の皆さんは分かっていると思うが(--;)。

「自分達のやりたいサッカーを心に強く思い描いて、
 前を、上を向いていきやしょう!
 そして、まずは自分にできる努力!努力!努力!
 結果はかなり遅れてくるもんなんすから(--;)。←世の常
 下を向いて立ち止まったらそこで終わり。
 常に上を向いてるやつは絶対上に行けるっすよ!」



そうだよなあ。上を見てなくっちゃね。
私も現状に甘んじてる場合ではないな。がんばらねば。
[PR]
by lannlann | 2005-07-14 11:35 | おっかけヴェルディ
<< わぁーい!3連休... 今日は味スタ >>



山卓ギャル(おば!?)が書くサッカー:ヴェルディねたblogです。
by lannlann
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31