Jリーグ 2ndStage 第13節◆2004.11.20◆今日だけは...
こころさだまらぬまま味スタへむかったわけで。
バッグの中には緑のタオルとTシャツ。
しかし、着ようか着まいか迷いつつも、
いつもの定位置、バックスタンドヴェルディより、前方数列目に陣取る。

だって、今日はC大阪戦だから。

柏が勝ってC大阪が負けると、今日にもC大阪の入替戦が決定してしまう。
絶対負けられない試合だ。
来年大久保がスペインに移籍するのが決定したのもあって、
マスコミの注目度は高く、大久保カメラが...(--;)。
私にとっては、多分、大久保を日本で生で見るラストチャンス。
目の前でC大阪の入替戦決定試合を見るのはちょっとたえられん(--;)。

もちろんヴェルディには上位にくいこんでほしい。
だが!だが!だがっ!!!
今日はC大阪に負けてもらっては困る。
奇跡のJ1残留にむけて(優勝でなくて、残留なのが悲しい...)
ここはふんばってもらわないと。

というわけで、今日だけは、すんません!
私はC大阪サポになりますた。

さすがにヴェルディ側席なので、タオル等は自粛しましたが。
でも、ヴェルディのタオルも自粛。
心はC大阪とともにあり!

と、その決意が固まったのは、前半1分。
試合開始直後の大久保のゴール!

ゴールを決めた大久保が両手をあげてバックスタンド側をむいた時、
自然といっしょに両手が上がった。
あの瞬間...C大阪を応援する決意がかたまりますたよ。

前半の序盤はC大阪のペース。
試合開始早々に小林(慶)がさがり、
フォーメーションチェンジしたヴェルディでしたが、
※結局、小林(慶)は試合開始前から足の調子がよくなかったらしい。
全く攻撃が形にならず。
悪い時のヴェルディがもろにでてました。

しかし、後半に入ると、C大阪はほとんど攻撃ができず。
逆にヴェルディのボール支配率が圧倒的に高まり、
いつ点が入ってもおかしくない状況。
まー、ヴェルディ、はずしすぎだろ(--;)。
C大阪はやっとの思いで得たマイボールを、
実に安易に前にけりだし、
ヴェルディにボールを与えてくれましたよ。
ボールがまともにまわってこないので、大久保、大激怒!
ピッチ上で怒りをあらわにするシーンが何度も見られました。
ありゃ怒るよ。
見てるこっちも怒りたくなったもん。
安易にマイボールを手放すな!
キープして前線につなげんかい、こらぁ!
と、いらいらが募りました。

で、終了目前にして、大久保が足つって交代。
しかし、これが勝敗をわけた気もします。
後半ロスタイム3分。
勝利はすぐそこ!すぐそこ!だったんだぞー。
前節の磐田戦同様、ノーマークどフリー状態で失点!
我らが桜井様が、やってくれました。

まさに目の前でおたけびをあげる桜井様。
たのもしい...しかし、今日だけは...(;_;)。
ひざをついてがっくりとうなだれる大久保の姿を思うと、
涙でそーでした(;_;)、びえーん。

それまで早め早めに相手にプレッシャーをかけ、
けりこまれたボールにはDFがなんとかさわってクリアし、
キーパーもナイスセーブで失点を許さず。
「これが尻に火がついたセレッソの姿か。」
と思わせるディフェンスをしていたのに...。
足つっても、怪我しても、全員に喝を入れるため、
大久保はピッチにいた方がよかっのでは...と悔やまれます。

ちなみに、こんな状況にいるにもかかわらず、
セレッソは選手挨拶で笑ってるやからがいたとかいないとか。
この試合で笑ってられる選手は...プロやめれ。
一方、拍手でむかえるサポーターに対して、
ヴェルディ側もさほど笑みはなかった気がします。
引き分けだからね。
決していい内容の試合ではなかったし。
ヴェルディはまだ天皇杯が残っているのです。
気を引きしめて、
これぞヴェルディとうならせる試合をしてください!

※写真は後日アップ。
 まさに目前で見た大久保、桜井のゴール。
 いくらへぼデジカメとはいえ、
 さすがになにかしらうつっているだろ(--;)。

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東京V VS C大阪 1-1
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by lannlann | 2004-11-23 12:52 | おっかけヴェルディ
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山卓ギャル(おば!?)が書くサッカー:ヴェルディねたblogです。
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